ウナギ養殖業の歴史 増井好男 著

ウナギ養殖業の歴史 増井好男 著

タイトルの本を読んで、
そうだ、今年は土用にウナギを食べていない…と気づきました。
そしたらなんと、毎年恒例の夏風邪を引きました。

今年は生野菜と玄米とお水2L/日を毎日続けているから、
夏風邪とは無縁の夏を過ごせると自信満々でした。

しかし…

連日の激務と過大な人間関係のストレス、そして睡眠不足が重なって、
ついに鼻の奥の粘膜に違和感が。

カラダとしては緊急事態発生です。
鼻粘膜にウィルス上陸、
すなわち体調が悪い。

もはやこれまで・・・。
今年の夏も、やはり来たか。

夏場は暑さで体力が奪われます。
だからスタミナ満点のうなぎを食べよう、というのは理に適ってると思います。
(ウナギの旬は冬なんだそうですけどね)

土用は季節の変わり目だし、丑の日だから、「う」のつく「うなぎ」を食べよう!
ウドンでもいいらしい。なんでもアリだな。。

昔の人は洒落っ気があったんですね。

それはともかく。
職場では土用の丑の日にウナギを食べた(と自慢している)人はぴんぴんしてる。
夏に風邪なんか引くわけないじゃん、という顔。

こうなることが予見されたので、今年こそは夏にうなぎを食べるんだ!と
心に決めていた私は、7月上旬にお店でうな丼¥1,700-を食べたのです。
季節の変わり目とか関係なかったのです。

【ウナギを食べた】から、今年は風邪ひかない!ってタカを括ってました。
ゲン担ぎの意味もあったのですがね。。

ですが、やはりおかしな時期に食べても効果は薄いのですね。
土用の丑の日、つまり夏のピークを過ぎて秋の気配が始まるこのタイミングで食べなきゃ、
無病息災とはならんのかもしれないのです。

土用(季節の変わり目)にウナギ。
昔の人すごい。知ってか知らずか、経験則的にウナギ食べると風邪ひかないって言うのを知っていたわけで。

事実、私はうなぎを食べなかったせいで夏風邪をひきました。
そんな馬鹿な、って思うかもしれませんがひきました。

因果関係はないかもしれません。
うなぎを食べ損なった、
ってことで無意識が風邪をひくように免疫系を操作したのかもしれません。

そういったことはどうでもいいのです。

事実、私は土用丑の日が過ぎた今、風邪をひいている!
しかもこじらせて4日目の苦しみの中にいる!(明日も仕事)

これはもう書かずにはいられない。
職場で非常勤講師の先生に、
「やっぱり丑の日にうなぎたべなかったからよ!」
って言われたのが決定打。

これはうなぎを食べなければ!
しかも、中国産のブヨブヨのまずいうなぎではなく、
国産のふかふかのやわらかいうなぎを食べなければいけません。

じゃあ、いつ食べるのか?
食べるための予算は組めるのか?
うなぎをおいしく食べるためのお店はどこにあるのか?

それら、「おいしいうなぎ」を食べるためには障壁がいくつも立ちはだかっています。
しかし、明確な目的意識と、確固たる決意、そして何よりも、
「おいしいうなぎが食べたい」
その情熱がある限り、私は必ずおいしいうなぎを食べることができるはず。

今日のブログではうなぎを食べるところまでは書ききれませんが、
近日中に必ずおいしい国内産のうなぎを食べたことを自慢したい。

それまでにどうか、夏が終わりません様に!!

タイトルの本とほぼ無関係な、
単に私がおかしなタイミングでウナギ食べて風邪ひいたと言う内容になってしまいました。

ウナギはいまだに完全養殖ができない生き物です。
そんなウナギの養殖史。
とても勉強になり、これからウナギを食うときには、思いを馳せることになるでしょう。。

それにしても、国産で天然のウナギっておいしいんですよね。
中国産のウナギはなんでゴムみたいになるんだろうか。中国産っていうだけでマズそうな印象を個人的には強烈に持っています。

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