古本

ノンフィクション

本との関わりの模索【『本の時間を届けます』篠賀典子 芹澤健介 北條一浩】

本屋好きに向けたパワフルな女性店主による本屋紹介本 この本を書店で見つけて思わず手に取った時のことを思い出す。 本書の表紙には、きっと小規模な個人商店のような古本屋だと思わせるような、素敵な雰囲気の本棚のある部屋の写真。 本好...
古本

古本屋五十年 青木正美 著

古本屋五十年 (ちくま文庫) ザ・古本屋の一代記 この本は、本書の著者による、ご自身が開業して続けてこられた古本屋家業の主観的視点で描かれた、日々の活動記録とも言える本です。 東京都内で神保町の古書組合との関わりも詳細に描...
古本

これからの本屋読本 内沼晋太郎 著

これからの本屋読本 本と本屋のこれからの姿を考察した本 『これからの本屋読本』という、「本」と「本屋」に興味がある人そのものをターゲットにしたような、ど真ん中のタイトルです。 著者は「ブック・コーディネーター」を名乗る、他...
古本

古本屋の四季 片岡喜彦 著

古本屋の四季 定年後の古本屋開業に関するリアルな記録 本書は著者の片岡喜彦氏が、30代のころの夢でもある古本屋を開業し、その運営の日々をこまめに書き綴った記録を本にまとめたもの、という体裁。 これから古本屋を開業し...
古本

せどりの思考法 ~お宝商品は「違和感」で探せ  フジップリン著

せどりの思考法 〜お宝商品は「違和感」で探せ 「せどり」視点で見る商売の基本原則 本書は、店舗などで販売されている商品の中から転売して利益を得る、いわゆる「せどり」に関するノウハウをまとめた本です。 これからせどりを始めよ...
古本

書店の近代 本が輝いていた時代 小田光雄 著

書店の近代―本が輝いていた時代 (平凡社新書) 近代以降の書店の変遷を辿った本 本書の「まえがき」には、”書店の風景の変容を通じて、近代文学も含んで、ささやかであるが近代出版業界を表象する試み”とあります。 現在行われてい...
古本

古本通 樽見博 著

古本通 市場・探索・蔵書の魅力 (平凡社新書) ”古本通”の著者ならではのディープな古書業界本 古本が好きで古本屋に通い詰めるような本の虫にとって、いつも訪れている古本屋がどんな風に運営されているのかは、かなり気になるテーマです...
読書論

書物の戦場 鷲田小彌太 著

書物の戦場 タイトルに惹かれて買った”書評論” 書評ブログを目指して日々読書とその感想文を記録に残すことを続けているのですが、歴とした物書きで、思考の深掘りがなされている人の本を読みたいな〜と思っていたら見つけた本。 ...
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