2020-11

自然科学・芸術

空間の謎・時間の謎 宇宙の始まりに迫る物理学と哲学 内井惣七 著

空間の謎・時間の謎―宇宙の始まりに迫る物理学と哲学 (中公新書) 古典力学から宇宙論までの連続性がわかる本、ではあるが 本書は「空間・時間」と「謎」という言葉から、どうやら科学と哲学が混ざったような本だろうなと思って興味を惹かれて...
宗教・思想・哲学

禅学入門 鈴木大拙 著

禅学入門 英語圏向け「禅」の解説書 約100年前に書かれた、英語圏(ヨーロッパやアメリカ)向けの禅についての解説書です。 現在の日本人は当時に比べたら生活習慣や思考などのかなりの部分が欧米化しているため、この本の日本語訳を読む...
宗教・思想・哲学

イエスの生涯 メシアと受難の秘密 シュヴァイツェル著

イエスの生涯―メシアと受難の秘密 (岩波文庫) 密林の聖者になる前の著作 密林の聖者として名高いアルベルト・シュヴァイツァー博士が医師としてアフリカへ旅立つ前に神学者として著したイエス論。 原題では「イエスの生涯の素描」という...
自己啓発・ノウハウ系

【永久保存版】全18種類!サラリーマンが初めて副業するときに必ず読む本 イケダハヤト著

【永久保存版】全18種類! サラリーマンがはじめて副業するときに 必ず読む本 (イケハヤ書房) ブロガーの先駈け、イケハヤの副業本 この人は昔から資産になる副業をしようと言い続けています。 意図的に炎上させて注目を浴び、アンチ...
自己啓発・ノウハウ系

BASHAR×Naokiman Show 望む未来へ舵を切れ!

BASHAR×Naokiman Show 望む未来へ舵を切れ! 都市伝説系のYouTuberとバシャールの対談本 若者の間では有名らしい、都市伝説系のYouTuberであるNaokiman Showという方が、バシャール...
自己啓発・ノウハウ系

未来を動かす バシャール×安藤美冬

2017年のバシャールと著者の対談本 バシャールという、その筋の人たちにはとても有名な存在と、著者が日本人という立場からインタビューした内容を記録したのが本書。 ワクワクすることを追求するとか制約から自由への変容などとい...
自己啓発・ノウハウ系

悪魔とのおしゃべり さとうみつろう著

悪魔とのおしゃべり 『神さまとのおしゃべり』の続編 さとうみつろう氏の著書『神さまとのおしゃべり』とは別の視点から(神から悪魔)、善良になろうとして苦しむ、正しくあろうとして苦しむ、その理由について「悪」の面からアプローチしてい...
自己啓発・ノウハウ系

神さまとのおしゃべり さとうみつろう著

神さまとのおしゃべり - あなたの常識は、誰かの非常識 - ぱっと見ふざけているようだけど本質を捉えている本 『神さまとのおしゃべり』という、なんともふわふわした印象を受けるタイトルの本ですが、実際に読んでみたらかなり人生の本質...
健康

最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門 溝口徹 著

最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門 (光文社新書) 人体の本来の機能を取り戻す食事 この本は人体が正常に機能するめに必要とされる栄養素を至適量摂取することによって、健康を取り戻そうとする「オーソモレキュラー」療法について書...
小説

ジーキル博士とハイド氏 スティーヴンスン 著 村上博基 訳

ジーキル博士とハイド氏 (光文社古典新訳文庫) ※あまりにも有名な作品ので、ややネタバレ的なことも書いてあります。 有名だけど自分で読まない物語の代表格 本書巻末に記載されている「解説」にも言及があるように、”あまりにも有...
自然科学・芸術

穀物文化の起源 家永泰光 著

穀物文化の起源 (作物・食物文化選書 (1)) 低糖質生活を通じて「穀物文化」を見直した この本は昭和57年に出版されたかなり古い本なのですが、なぜ今この本を読んだのかというと、ライザップに通って低糖質生活をしている中で穀物の摂...
宗教・思想・哲学

人工知能のための哲学塾 東洋哲学編 三宅陽一郎 著

人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇 『哲学対話』が積読消化のきっかけになった この本は2018年4月に出された本で、実は書店で平積みになっていたのを衝動買いして積読の塩漬け状態に2年間もなっていた本でした。 人工知能の開発...
自己啓発・ノウハウ系

FIRE 最強の早期リタイア術 クリスティーン・シェン&ブライス・リャン著

再現性のある早期リタイアへのロードマップ 本書はいわゆる”早期リタイア”するための方法論が書かれた本で、起業や投資家と言ったある種の特殊能力を持った人以外に向けた、汎用的リタイア法とも言える方法を提示しています。 まえがきにも書...
宗教・思想・哲学

ゼロからはじめる哲学対話 河野哲也 編

哲学の原点である「対話」を通じた探究活動 哲学の祖と言われるソクラテスが用いたとされる「対話」を通じて、あらゆるテーマについて深く掘り下げていく方法を解説している本。 そういう期待を持って手に取ったのですが、私が一読して思ったの...
読書論

書物の戦場 鷲田小彌太 著

書物の戦場 タイトルに惹かれて買った”書評論” 書評ブログを目指して日々読書とその感想文を記録に残すことを続けているのですが、歴とした物書きで、思考の深掘りがなされている人の本を読みたいな〜と思っていたら見つけた本。 ...
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