2020-10

宗教・思想・哲学

まんがで読破 武士道 新渡戸稲造 著 

武士道 ─まんがで読破─ 新渡戸稲造の『武士道』 今の10代後半より年齢が上の人はきっとよく知っている、かつての五千円札の人が書いた、元々は英語で書かれた『武士道』です。 原著はもとより、日本語訳された岩波文庫版を昔読んだ...
宗教・思想・哲学

破戒 島崎藤村 著

破戒 ─まんがで読破─ みんな知っているけど中身は知らない小説 「まんがで読破」シリーズ、実はちょっと小馬鹿にしていましたが、今回『破戒』を「まんがで読破」シリーズで読んだことによって、こんな話だったのかという納得感がとても深く...
宗教・思想・哲学

道徳は復讐である ニーチェのルサンチマンの哲学 永井均 著

道徳は復讐である―ニーチェのルサンチマンの哲学 (河出文庫) ニーチェ哲学を”真に”受け止めたという本 ニーチェという気難しいらしい19世紀の哲学者の思想を、日本大学教授の永井均氏が解説している本です。 この方の著書は私が...
小説

かもめのジョナサン【完成版】 リチャード・バック著 五木寛之 創訳

かもめのジョナサン【完成版】(新潮文庫) 読む人によって受け取り方が変わる寓話 手段の同調圧力に屈せずに、自分の生きる意味や自分の好きなことを突き詰めようとすると、よくオススメされるのが本書『かもめのジョナサン』。 かもめのジ...
歴史

空飛ぶ機械に賭けた男たち アレン・アンドルーズ著

空飛ぶ機械に賭けた男たち―写真で見る航空の歴史 空を飛ぶための挑戦の記録 私のような流体フェチにとって、この手の航空史的な読み物は大変な大好物なのですが、やや古い本であるせいか人がたくさん死んでるよってことが生々しく書いてありま...
自己啓発・ノウハウ系

遊ぶが勝ち! 堀江貴文 著

遊ぶが勝ち!―他人の時間を生きるな、熱狂して“いま”を生きろ (カリスマの言葉シリーズ) ホリエモンによる「遊び」の捉え方と行動指針 この本は以前読書感想文を書いた為末大さんによる『「遊ぶ」が勝ち』と似たタイトルの本ですが、やや違っ...
自己啓発・ノウハウ系

「遊ぶ」が勝ち 為末大 著

新装版 「遊ぶ」が勝ち (中公新書ラクレ) なんでも「遊び」扱いにできれば無敵 この本は400mハードル日本記録保持者でオリンピックにも3大会連続で出場した為末大氏による、生き方の哲学とも受け取れる内容の本です。 遊びのク...
宗教・思想・哲学

イエスの生涯 遠藤周作 著

イエスの生涯 日本人視点に仕立て直されたイエス像を描く試み 遠藤周作による信仰の深化と、日本人という立場でのキリスト者として受け入れるイエス像を模索した作品。 『死海のほとり』で触れていた「愛のみにいきた無力な人」としてのイエ...
自己啓発・ノウハウ系

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法 北野唯我 著

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法 この本を読むほどなら今の会社にいていいわけない この本のタイトルは『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法』というもの。 ...
教育

GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース 著

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける 「成功」の再現性を高める重要な要素 本書は2016年に発行された少し前の本ですが、まだ読んでいない方はぜひ読んだ方がいい内容になっています。 ...
宗教・思想・哲学

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

成功している人は、なぜ神社に行くのか? 神社に行くといいことがあるよっていう本 学術的な研究に関するトレーニングを積んだ方が書くスピリチュアル系の本ということで、主張している内容についてはそれなりの根拠があるのだろう、と期待して読み...
自己啓発・ノウハウ系

ブッダの脳 心と脳を変え人生を変える実践的瞑想の科学 リック・ハンソン、リチャード・メンディウス著

ブッダの脳: 心と脳を変え人生を変える実践的瞑想の科学 (草思社文庫) ブッダのみたいな脳の状態を科学的に解明しようとした本 本書『ブッダの脳』は、脳神経科学と仏教の伝統的手法の両面から、いわゆる”悟り”の境地にある脳の状態を解...
自己啓発・ノウハウ系

鈍感な世界に生きる敏感な人たち イルセ・サン 著

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち (Highly Sensitive Person (HSP) ) (心理療法士イルセ・サンのセラピー・シリーズ) 「よくぞ言ってくれた」感のすごい本 HSP(Highly Sensitive P...
自己啓発・ノウハウ系

貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する

貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する (講談社+α文庫) 「貧乏はお金持ち」という状態を作り出す裏ワザ的手法 この本は以前、感想文を書いた『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』で紹介された「マイクロ法人」の具...
自己啓発・ノウハウ系

現代洗脳のカラクリ 苫米地英人 著

現代洗脳のカラクリ 「洗脳」の第一人者が発する現代社会への警告 洗脳といえばこの人、苫米地英人というくらいにある筋では有名な方の著書です。 『洗脳原論』という、オウム真理教(もう若い人は知らないかも…)の信者の洗脳を解く過...
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